エスビー食品グループ

製造部門(フレーク係)

"工場=力仕事"のイメージが変わりました。
役割分担があるから安心。
未経験から機械を操るプロを目指して。

自分が食べているものを
作る仕事なら、
愛着を持って働けるはず。

どうしてエスビーガーリック食品を
受けようと思ったのですか?

一番の理由は、自分にとって身近な企業だったからです。
実家の食卓にはいつもコショーや七味といったエスビー食品の製品があり、子供の頃から馴染みがありました。
「自分が食べているものを作る仕事なら、愛着を持って働けるはず」と思ったのがきっかけです。
また、高校生の時から「社会人になってもプライベートは大切にしたい」と考えていたので、カレンダー通りに休める会社を探していました。

入社の決め手は何ですか?

「土日休み」という働きやすさと、会社の安定性です。
高校の求人票を見たときに、年間休日が多く、福利厚生もしっかりしている点に惹かれました。
また、私自身も小さい頃から地元に工場があることを知っているブランドのグループ会社ということで、両親や先生も「ここなら安心だね」と背中を押してくれたことも大きな決め手になりました。

同じラインで働く人たちが自然と手を貸してくれ、
皆で協力して作業を進める温かい雰囲気。

エスビーガーリック食品の好きな所はどこですか?

女性でも無理なく働けるように、お互いの得意分野を活かして助け合う風土があるところです。
入社前は「工場だと重いものを運び続けるのかな?」と体力面が少し不安でした。
でも実際は、力が必要な場面は男性社員が担当し、私たちは細やかな作業や機械操作を担当するなど、男女の役割分担が自然とできています。
一人で無理をするのではなく、同じラインで働く人たちが自然と手を貸してくれ、皆で協力して作業を進める温かい雰囲気があります。

一緒に働く仲間はどのような人たちですか?

本当に優しくて、面倒見の良い先輩ばかりです。
正直、入社前は「工場の人は職人気質で怖いかもしれない」と勝手に想像して緊張していました(笑)
ですが、配属された部署の先輩たちはとても気さくで、分からないことがあれば作業の手を止めて丁寧に教えてくれます。年齢の離れた上司もいますが、休憩時間には和やかに話せるアットホームな雰囲気があります。

今は機械の調子に合わせて設定を微調整するなど、
自分で判断して機械を動かす業務を任されています。

どのような仕事をしていますか?

フレーク製品(ルウなど)の製造ラインで、最終的な仕上げ工程を担当しています。
具体的には、出来上がった製品が正しく箱詰めされているかを確認する作業や、機械のオペレーター業務です。最近、社内の認定試験に合格して資格を取得しました。
今はただ機械を見守るだけでなく、機械の調子に合わせて設定を微調整するなど、自分で判断して機械を動かす業務を任されています。

一日のタイムスケジュールを教えてください

朝は少し早いですが、その分夕方にはきっちり終わるリズムの良い生活です。
出社して作業着に着替え、朝礼後にラインに入ります。担当する機械の動作チェックを行い、生産スタート。お昼休憩を挟んで午後も生産を行い、夕方には清掃をして業務終了です。
残業も少なく、帰宅してからの時間を趣味やリラックスに使えるので、毎日充実しています。

お客様に届く「最後の工程」を守っている責任感が、今の私のモチベーションです。

仕事のやりがいは何ですか?

自分が調整した機械が、トラブルなくスムーズに動いている時です。
オペレーターの資格を取ってからは、機械のわずかな変化にも気づけるようになりました。「あ、少しズレているな」と気づいて調整し、その結果、不良品を出さずにきれいに製品が流れていくと達成感があります。
お客様の手元に届く「最後の工程」を守っている責任感が、今の私のモチベーションです。

今後の目標を教えてください

まずは、一人前のオペレーターとして周囲から信頼されるようになることです。
まだ機械トラブルが起きた時に先輩を頼ってしまうことがあるので、もっと経験を積んで、自分一人で解決できる幅を広げたいです。
そして将来的には、私が先輩にしてもらったように、後輩が入ってきた時に優しく仕事を教えられるような存在になりたいと思っています。

※業務内容・所属部署は取材当時のものです

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