
製造部門(フレーク係)
"工場=力仕事"のイメージが変わりました。
役割分担があるから安心。
未経験から機械を操るプロを目指して。

機械を“動かす”側から、“直す”側へ。
結婚を機に手に入れた、
技術者としてのやりがいと家族との時間。


どうしてエスビーガーリック食品を
受けようと思ったのですか?
きっかけは「食」への興味と、将来を見据えた生活リズムの確保でした。
もともと料理をするのが好きで、カレーや香辛料、わさびといったエスビー食品の製品はとても身近な存在でした。
「自分が知っているものを作る仕事なら面白そうだ」と思ったのが入り口です。
また、当時は結婚を控えていた時期でもありました。
パートナーとの時間を大切にするためにも、シフト制で生活リズムが掴みにくい不規則な勤務ではなく、しっかりと「土日休み」が取れる安定した環境で働きたいと強く思い、応募を決めました。
入社の決め手は何ですか?
一番の決め手は、やはり「休日の安定性」と「製品への親近感」です。
面接や工場見学を通じて、ここなら公私共に充実した生活が送れると確信できました。
誰もが知っているブランドの製品に関われることも、長く働く上で大きな誇りになると感じました。

エスビーガーリック食品の好きな所はどこですか?
「食の安全」に対する姿勢が、想像以上にしっかりしているところです。
入社前、食品工場に対しては漠然としたイメージしかありませんでしたが、実際に働いてみて、異物混入を防ぐ金属探知機の運用や、徹底した衛生管理ルールに驚きました。
「厳しい」と感じる場面もありますが、それは裏を返せば「お客様に安全なものを届ける」という強い責任感の表れです。
この厳格な管理体制があるからこそ、安心して仕事に取り組めています。
また、業務のメリハリもしっかりしており、残業が少なく自分の時間が確保できる点も、長く働く上で気に入っているポイントです。
一緒に働く仲間はどのような人たちですか?
私が所属する技術係は、電気、溶接、機械構造など、それぞれが得意分野を持つ「少数精鋭」のプロフェッショナル集団です。20代から50代まで幅広い世代が在籍していますが、皆さん非常に真面目で責任感が強いです。
分からないことがあればすぐに相談に乗ってくれますし、「ここはこの部品を変えたほうがいい」といったアドバイスも的確です。
それぞれの知識を持ち寄って工場を守る、頼もしい仲間たちです。

どのような仕事をしていますか?
工場内のあらゆる機械のメンテナンスや課題対応、定期的な部品交換などを担当しています。
現場のオペレーターでは対応が難しい電気系統の修理や、金属部品の溶接、破損箇所の修繕など、専門的な技術が必要な場面で出動します。
生産ラインを止めないよう、迅速かつ正確に「機械のお医者さん」として活動しています。
一日のタイムスケジュールを教えてください
私は早番での勤務を担当しています。
出社後は、その日の生産予定と機器のコンディションを確認します。
現場から「機械の調子が悪い」と連絡が入ればすぐに現場へ急行し、原因を特定して修理を行います。
そのほか、必要な工具や交換部品の調達・管理、さらには全工場の技術的なサポート業務など、一日中工場内を動き回っています。

仕事のやりがいは何ですか?
「毎日違う課題に出会えること」ですね。
前職では決まった操作を繰り返すオペレーター業務をしていましたが、今は日ごとに発生する課題の内容が異なります。
「なぜ動かないのか?」を突き止め、自分の手で調整やチューニングを行って解決できた時の達成感は大きいです。
知識が増えるたびに専門用語が理解できるようになり、できる作業が増えていくこと。
そんな自身の成長を肌で感じられるのが、この仕事の一番の面白さです。
今後の目標を教えてください
まずは技術者としての「対応力」をもっと上げることです。
溶接技術や電気配線の知識など、まだ先輩に頼っている部分を自分のものにし、一人で完結できる業務範囲を広げていきたいです。
将来的には、現在持っている資格の上位レベルへの挑戦など、より高度なスキルを習得して、会社になくてはならない技術者を目指したいと思っています。
※業務内容・所属部署は取材当時のものです

製造部門(フレーク係)
"工場=力仕事"のイメージが変わりました。
役割分担があるから安心。
未経験から機械を操るプロを目指して。

総務担当
目指すは、
社員みんなの
「工場のコンシェルジュ」
“ありがとう”の言葉が、
私を動かす一番のエネルギーです。
